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27年卒就職活動調査から採用で「大学での学び」を見る必要性明確に

株式会社人材研究所(本社:東京都港区、代表取締役:曽和利光)と共同で、2027年3月に卒業予定の大学生を対象に、就職活動と大学での学びに関する調査を実施しました。
調査では、面接やエントリーシートで定番となっている「ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)」について、65.9% が「エピソード中心の面接は、学生の脚色や過度な自己演出を助長している」と回答。
さらに、大学で実際に発揮した力と、就職活動で語りやすい力との間にもズレが見られました。

生成AIによって、「ガクチカ」の文章や伝え方まで作り込める時代。政府も企業に、学生の学修成果や学業への取組状況を適切に評価するよう要請*する中、「大学で何を学び、どのような力を培ったのか」をどう見るのか。
いま、採用における評価軸が問われています。

■プレスリリース: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000149769.html